「行政ムラの掟」と法治〜宿泊施設の法規を中心に〜

平成30(2018)年6月15日に、新旅館業法と住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行し、特区民泊と出揃いました。行政機関(主に厚労省・保健所)の法令解釈・通知・要領・指導などの運用「行政ムラの掟」と法律・政省令・条例・規則の「法の支配、法律による行政」への想いを綴るブログ。

東京都豊島区、旅館業の許可取得状況(平成22〜26年度)

東京都豊島区で、実際のところ、どのくらい旅館業の許可が、
おりているのか、ご紹介します。

年々施設数は、減っております。
新規許可も、ここ数年は5件未満。

年度 許可 廃業 施設数
平成22年度 28 17 203
平成23年度 8 29 182
平成24年度 4 3 183
平成25年度 4 7 180
平成26年度 4 3 181

その内訳

年度 ホテル 旅館 簡易宿所
平成22年度 23 160 20
平成23年度 22 140 20
平成24年度 22 141 20
平成25年度 22 138 20
平成26年度 22 140 19

下宿は0件です。

旅館が大部分を占め、ホテルと簡易宿所が同数程度。
ちなみに、豊島区の平成26年度一般飲食店新規許可が、709件です。
それに、くらべると旅館業の許可取得のかなり少ないです。