「行政ムラの掟」と法治〜宿泊施設の法規を中心に〜

平成30(2018)年6月15日に、新旅館業法と住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行し、特区民泊と出揃いました。行政機関(主に厚労省・保健所)の法令解釈・通知・要領・指導などの運用「行政ムラの掟」と法律・政省令・条例・規則の「法の支配、法律による行政」への想いを綴るブログ。東京都中野区で、行政書士おかべを営む。

2016年3月29日東京都台東区で旅館業法施行条例の改正案が可決。

2016年3月29日、

東京都台東区議会で旅館業法施行条例の改正案が可決されました。

施行は、2016年4月1日からです。

 

内容は、管理人の常駐と簡易宿所営業の帳場に関する基準です。

管理人の常駐は、東京都千代田区も同様の規定を置いています。

 

obataoffice.hatenablog.com

 

簡易宿所の帳場に関しては、今まで規定はなく、

指導で対応していました。

それを、明確に「面接に適する」との文言を入れて、

条例に盛り込みました。

 

3月29日可決で、4月1日施行です。

かなりスピード感があります。

 

下記は、台東区議会の議案のリンクです。

http://www.city.taito.lg.jp/index/kugikai/honkaigi/2016teirei1/280215gian.files/giinnteisyutu3.pdf

  

学びは、続く。