「行政ムラの掟」と法治〜宿泊施設の法規を中心に〜

平成30(2018)年6月15日に、新旅館業法と住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行し、特区民泊と出揃いました。行政機関(主に厚労省・保健所)の法令解釈・通知・要領・指導などの運用「行政ムラの掟」と法律・政省令・条例・規則の「法の支配、法律による行政」への想いを綴るブログ。

旅館業簡易宿所の帳場設置の基準(その3)。

簡易宿所の帳場・・・いわゆるフロント、受付のことです。

 

これは、法律には定めがありません。

条例で、設置を求めている所は、あります。

東京都23区のうち、以下の7区について調べてみました。

足立区 葛飾区 江戸川区

荒川区 台東区 墨田区 江東区

 

簡易宿所の帳場の規定なし(7区)

足立区

葛飾区

江戸川区

荒川区

台東区

墨田区

江東区

 

簡易宿所の帳場の規定あり(0区)

 

今回は、なんと調査した7区では、

規定はありませんでした。

 

学びは、続く。

 

2016年4月1日追記

東京都台東区は、旅館業法施行条例を改正しました。

 

obataoffice.hatenablog.com

 

学びは、続く。